奈落のぼれろ

終活はじめました

関西電力の料金滞納から送電停止までの流れ

当時、私は内職系のバイトをして収入があったので、生活費を入れる代わりに公共料金を私が支払いしていました。しかし、そのバイトが終わって無収入となり、滞納することが増えました。特に電気料金は額が大きいので、親に内緒で頻繁に滞納しておりました。ここでは、関西電力の滞納~停止までの流れを、実際の体験を元に説明していきます。

まず最初に、ヤフー知恵袋において、関電の滞納や送電停止について質問している人に対しての回答は、全て的外れで好い加減な物だと言っておきます。最終支払期日後、すぐに電気は止まります等と書いている人が多いけど、あれは面白がって脅しで書いているものと思われます。

滞納1ヶ月目
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まず、最初の滞納(1ヶ月の滞納)で送られてくる圧着ハガキは緑色のものです。送られて来た月の月末までに払って欲しいという内容で届くと思います。この時点では、まだ滞納の危険性は全くありません。

滞納2ヶ月目
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緑色のハガキを無視したままだと、翌月の半ば辺りに黄色い圧着ハガキが届きます。このハガキには、次のように記載されています。「お支払い最終支払期日○月○日までに、必ず本書にて、コンビニエンスストアでお支払いください。お支払いのない場合は、送電を停止いたします

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中身はこんな感じです。多くの方が、ここに記載されている最終支払期日と、送電停止という脅しに怯えてしまうと思います。知恵袋で質問している方の多くが、黄色いハガキが届いて、それに記載されている最終支払期日に間に合わない場合、送電を停止されてしまうのか、という質問でした。実際は、この期日後も停止される事はありません。

ここでも払えなかった場合ですが、最終支払期日の翌日は何も起きません。その次の日、つまり最終期日から二日後、初めて滞納をした場合は集金人が訪問してくる可能性があります。私は訪問されました。この時に直接、支払いが出来ればいいのですが、払えない場合は、本当の意味での最終支払期日と、送電停止を予告した紙を渡して帰ります。これは、管轄する地域によって若干の違いがあるみたいで、訪問が無い代わりにハガキが届くだけの場合もあるみたいです。

ちなみに私の経験では、二度目の滞納からは訪問されることはなかったです。代わりにハガキが郵送されてきます。つまり、この黄色い圧着ハガキの「最終支払期日」を過ぎても、まだ送電停止にはなりません。

最終督促
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「送電停止に関するお知らせ」が届いたら、冗談抜きで送電停止直前となります。ここに記載されている期日までに支払えなかった場合は、いよいよ送電停止となってしまいます。ここに記載される支払期日にはバラつきがあり、ハガキが到着してから大体3~5日後ほどに設定されているようです。この期日を過ぎたら覚悟したほうがよいです。

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中身はこんな感じです。流れとしては、こんな感じです。電気に関しては、ここで何とか支払えたので、送電停止は経験しておりません。関電は、支払いを待って欲しい旨を電話で伝えれば、数日程度なら応じてくれます。ただし、初回の滞納時だけです。二度目以降は一切応じてくれません。それでも停止まではこれだけ時間が掛かるので、優しいほうだと思います。くれぐれも滞納には気をつけましょう。