奈落のぼれろ

終活はじめました

表現の自由と読み手の気持ち

(1)
言葉と言うのは、とても強い力を持っている。言葉によって、元気や勇気をもらい、癒されたり、優しい気持ちになる。時には言葉で酷く傷つくこともある。自分に向けられた言葉でなくても。不特定多数に向けた言葉でも。だから、言葉は本当に難しい。リアルでもネットでも、その難しさに変わりはない。

例えば、瀬戸内寂聴の「自殺は殺人と同じ罪」という言葉を聞いて、自殺未遂の経験がある立場としては傷ついたし(自殺の抑止目的だとしても、未遂者や自死遺族に対する配慮に欠けた言葉だと思う)、完全自殺マニュアルの著者、鶴見済氏の「いつだって死ねるから、もっと楽に生きましょう」という言葉に、生きる力をもらった。

このブログだって同じことが言える。自分の言葉(文章)を読んでくれた人を励ます場合も有れば、逆に不快な思いをさせる場合もあるのかもしれない。だから、ブログを書く時は、言葉や表現になるべく気を使うようになった。表現の自由は大切だけど、読み手の気持ちを考えることこそが、実はブログにおける一番大切なことではないかと思う。

(2)
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お固いこと書いたし、気分転換にちょっと愚痴らせろー。午前中、メンタルの振り幅が強烈だった。少し呼吸が苦しい。昼過ぎまで横になって外を眺めているしか出来なかった。体が重い時は仕方が無いよね~。自分が何かの精神疾患なのか分からないけど、やっぱりしんどい。ここならいいかも!と思う、カウンセリング重視の精神科は見つけてあるけど、電話が出来ない。受話器を持ってフリーズ(苦笑)。

精神科って、ネットやメールで初診受付可能にしてくれてもいいと思うんだけどなー。だって精神的にしんどいんだよ?最初の一歩を踏み出しやすいようにしてくれないと!しんどいけど受診出来ないままの人って、実はかなり多いと思う。電話する勇気って、結構な気力を要しますから。その辺りを、精神科病院は考えて欲しいと思った。こんなアホーな文章を書ける位、夜はいつも気分が楽。問題は朝。段々と朝の憂鬱感が重さを増しているからね。長生き?そんなもの、したくない。