奈落のぼれろ

なんのテーマも無くダラダラ書いてます。ブログ主は日本語がやや不自由です;

私が自傷行為をしてきた理由

(1)
難波に行った帰り、満員電車に乗って吊り革を持った時、手首にある自傷行為の傷痕を「隠す」ということを久しぶりに意識しました。これから暑い季節になると半袖になりたいんですけど、自傷痕を隠すためにも、外出時は絶対に長袖の上着を羽織らないといけないのが辛いんですよね~。ただ、私の場合、傷痕が白っぽくなっているので割りと目立ちにくいのが救いです。

私の自傷行為は、小学生の頃から始まりました。手の甲や腕や首筋など見える箇所を爪や鉛筆などで引掻きました。これが親や先生へのSOSシグナルでしたが、気付いてもらえませんでした。仕方ないですけどね。

それからしばらくの間は自傷行為は収まったのですが、社会人になって再び及んでしまいました。何をやっても上手く行かない、責められては逃げるしか出来ない無能な自分が好きになれなくて、自分を傷つけることで気持ちを開放させていたのだと思います。この頃からカッターの刃を使っていました。足などの見えない箇所に限定していましたが、結構深く切っていました。この頃に作った傷痕は、季節の変わり目や梅雨時になると未だにシクシクと痛むことがあります。

よく、自傷行為をする人は誰かの注意を引きたい目的がある、つまり構って欲しいから行為に及ぶと言われることがあります。自傷行為をする人のうち、構って欲しいから行為に及ぶ人はどの程度の割合なのか分かりませんが、私も誰かに構って欲しい気持ちから自傷行為に及んだことがある人間の一人です。

mixiが最盛期だった頃、私は引きこもり始めていた頃だと思います。以前にネットで繋がりがあった人から久しぶりに連絡をもらって、mixiのグループに誘われました。孤独で寂しくて仕方がなくて、もう誰からも連絡をもらえないと思っていたので、凄く嬉しかったんです。でも、それだけでは満たされなくて、手首を切って血まみれになった写真を投稿していました。承認欲求を満たしたかったんです。心配してもらえることで、どこか心が満たされていました。そんなことをしないと誰かに認めてもらえない、構ってもらえないと思ってしまう私は、どこか歪んだ感覚を持っているのだと思います。

この前も書きましたが、今は自傷行為を抑える代わりに物を破壊する行為に変化しました。でも、そういう衝動は半年以上でてきていません。出てくることもありますが、ぐっとこらえて抑えることが出来るようになりました。

ブログを始めたことは、そういう面で意外とプラスに作用しています。私がブログを書く理由は承認欲求を満たしたいからです。誰かがここを見てくれて、コメントやスターを残してくれて、メールをやりとりしたり、そんなことが私にとっては凄く嬉しいことなんです。今だって孤独であることに変わりはありません。寂しくて仕方がないです。誰かに認められたくて構って欲しいんです。恥ずかしいけど、それが正直な気持ちです。

悲しいのは、リアルでもネットでも私が抱える問題点は変わらないことです。メールを頂いて凄く嬉しいのに、その気持ちを上手く伝えられなかったり、何をどう書いてよいのか分からなくなって自滅してしまいます。それで返事を出すまでに時間まで掛かってしまって、余計に落ち込むという負のスパイラルです。

つまり私はリアルもネットも酷いコミュ障なんです。言いたいことや気持ちを言葉や文章にして伝えたくても、それが苦手です。この、負のスパイラルによって友達と疎遠になることも経験しているので、何だか最近はちょっと不安な気持ちに陥ります。はぁー情けない・・・。私がLINEなんか始めたら、きっとパンクしてしまうんだろうなぁ。

(2)
吊り革(また吊り革かいっ)を持っていて、他の人の腕と自分の腕を見比べていて、ちょっと細すぎると思いました。自傷行為とは違って自虐行為と言いましょうか、私は全然ご飯を食べません。何も食べない日もあります。最初は、居候になってしまったことへの、両親への申し訳なさから食べることを拒否していました。そのうちご飯を食べても美味しいと感じなくなりました。食べることなんか、どーでもいいと思うようになりました(チョコは除く!)。

元々、昔から拒食症の気があって、体重や体型を異常に気にしていました。恋人とデートに行って何かを食べたら、お手洗いと言いながらトイレで吐いていました。20代の頃は体重を42,3キロにキープしていました。それ以上になると太る恐怖に襲われてしまうのです。でも引きこもり始めると、色んなストレスから開放されたのか、ご飯を普通に食べだしました。体重は50キロ台後半まで増えて、まあ標準的で健康的な体型になったんです。

・・・が!上記の理由でまた食べなくなってしまいました。今度は吐かない代わりに食べ物を口にしなくなったんです。体重がじわじわ落ちて、また40キロ台に突入しました。吊り革を持つ自分の手首や腕が、他の人と比べてかなり細くて、自分でもちょっと病的だと思いました。最近、あばらが浮いて見えるようにもなってしまいました。

でも、食べようという気持ちがなかなか湧かないです。むしろ、昔の頃の気持ちがまた出てきてしまいます。もっと痩せたい、もっと細くなりたいっていう気持ちが出てきてしまうんです。拒食症の人みたいな強迫観念とまではいかないので、まだマシなのかもしれませんけどね。とりあえずチョコレートが主な栄養源です。納豆すら食べなくなってしまった。うん、割と本気でやばい。R・田中一郎みたいにご飯をばくばく食べてみたい。