奈落のぼれろ

終活はじめました

前向きになりたい、前向きになりたい・・・

今日は大国町に行ってきました。大阪以外の地域の方は、どこかさっぱり分からないと思います。西成から程近い(すぐ隣です)地域で、治安はあまりよろしくないと思います。近年、中国人の移住者が増えて、街中で日本語以外の言葉をよく耳にします。今の私はこういう街のほうが好きなんですよ。昔は大嫌いでしたけど(笑)上品でお洒落な街なんて行きたくもないです。

で、毎回、外に出たら出ただけ酷く自信を失ってしまいます。今日もそうです。別に何か嫌なことがあったのではないです。人が多い地域でもありません。それでもダメなんです。笑い声、視線、それが自分に向けられているように感じてしまいます。重度の被害妄想かもしれませんね。歩きながら精神的にくたくたでした。

昔、道頓堀や梅田にいつも遊びに行っていたので、今でも何とかなるんじゃないかと、自分の状態をどこか楽観視している部分がありました。でも、よく考えたら、昔はどこに行くにも友達なり恋人と必ず一緒だったんです。一人でどこかに行くことってなかったなぁって。いきなり飛行機に乗って東京に行ったことはあるけど、それくらいかなぁ。長い間ひきこもっていたから分からなかったけど、ここ最近いざ一人で出かけてみて、自分の状態があまりにも酷くて驚いています。

家に帰って湯船に浸かっている間、もう涙が勝手にぽろぽろ流れてくるんです。あまりにも絶望しか感じないんですよ。社会復帰以前に、外を出歩くことすら恐怖を感じるなんて、どうすればいいのだろう。お店で何か欲しいものがあっても、レジに商品を持っていって店員さんと向かい合うことが怖くて、結局は何も手にせずに店を出てしまう。勇気を出して持っていくと汗が出て手が震える。こんなのばかり。

それだけではなくて、幸せそうなカップルとか、子供連れとか、本音を言えばそういう人たちが視界に入ってきて欲しくないんですよ。酷く気分が落ちるから。全ての人が視界から消える幻覚剤でもあれば、違法でも手にしたいです。色んな要因が入り混じってしまって、もう自分ではどうしようもないと感じています。多分、長年の放置で悪化してしまっているのでしょう。もっと早くに精神科に行くべきでした。

で、人が怖いのに人と接したい気持ちはとても強いのです。いっそ完全に接触を断ってしまえば気が楽なんですけど、すごく寂しいです。このアンビバレントな感情のせいで余計に生き辛いです。

人って、生きることの辛さと死ぬことの恐怖へのバランスが上手く取れているから、生きることが少々つらくても生きていけるのでしょうね。私の場合は、もう結構前からそのバランスが崩れてしてしまっていて、死よりも生のほうが苦しくて辛くなってしまっています。どうにかしたいけど、どうしたらよいのか本当にわかんないんです。

それでも前向きに考えていれば、何とかなるかなぁ。頑張れば報われるだろーか。頑張ることがもう苦痛だけど。もう苦しいです。希望も何もないし、いつになったら終わるのだろう。生きていれば何かいいことあるかな。とりあえず生きていたらいいんだろうか。病院にいきたい。なんでもいいから助けて欲しい。電話が怖い、どうすればいいんだろう。。前向きなこと書けなくてごめんなさい。明日は気分が上向きますように。