奈落のぼれろ

死にたいブログ改め、生きたいブログになりました

自分の後始末

(1)
下半期の両親の介護保険料のお知らせが市から届いた(私はいよいよ年末から)。二人分で結構な金額らしくて、高いな~とブツクサ言いながら父が家計簿をつけておりました。父は嘱託社員として週4日勤務しているので、収入がある分、毎年高く取られているみたいです。

で、こういう話が出ると非常に居辛くなります。普段から居辛いけど、もっと居辛いです。何もかも払ってもらって、完全に養ってもらっている状態ですからね。自分で払っているのは、血栓症治療で発生する毎月の通院費と薬代、ネット、テレビ、NHKスマホ代。両親は、そういうことは今は考えなくていいから、家でゆっくり休めばいいって言うけど、気分的には居辛いんですよ。ただ飯食いの何とやらという奴で。

それで、長期高齢ひきこもりから脱出して社会復帰できた人がいるのか、色々と情報を探しましたが、成功例が無いのです。一旦は社会復帰に成功しても、精神的に潰されて、短期間で引きこもりに戻っている人が多いみたいです。そして余計に悪化させているようです。脱出→挫折を繰り返し、もう諦めたという人も何人かいました。恋人が出来て脱出したというケースも何例か見つけましたが、何故かその後に破局→引きこもりに戻ってしまう人ばかりでした。

そういう情報もあり、ここ最近、焦ってしまっている自分がいます。とにかく脱出したい。これ以上、両親に負担を掛けることが嫌で仕方がありません。現実問題として、父が仕事を辞めて年金生活に入ったら、家計的に私は相当なお荷物です。だからバイトの面接に行ったり、連日、難波を出歩いてみたり、スパルタ式に無理をしたら悪化して、外に出るのが怖くなってしまいました。絶望です。

それにしても、何でこんな事になってしまったのか、自分でさっぱり分かりません。長期のいじめ、対人恐怖、視線恐怖、HSP、他にもありますけど、これらが原因なのかどうかすら分からない。普通の人からしたら、それは全て言い訳でしかないと思うのだろうし、実際、言い訳かもしれません。だから世間が怖く感じます。所詮私は、言い訳しか出来ないゴミクズと看做されている気がしてなりません。残念ながら、こんな私が入り込める隙間は、もう社会には残されていないのかもしれませんね。

ここ1,2年、残りの人生は長くてもあと5年と決めていました。5年の間に何とか社会復帰をして、ここまで育ててもらったお礼を、お金と言う形で親に返して、それなりの額を渡せたら死のう。どの道、この先の人生が好転することなんて有り得ないし、仮にもう少し長く生きても、親が死んだら私の人生はそこで詰んだも同然なので(経済的に自立不可だし)、遅かれ早くれ自分で死ぬ道を辿るのは既定路線と言えるのです。

そんなあれこれを母に話したことがあって、そしたら母に泣かれてしまいました。どうしても死ぬのなら自分も一緒に死ぬと言われて、ショックで私も一緒に泣いてました。一時期、両親は喧嘩が絶えなくて、夫婦仲はあまり良くない状態でした。今でもそれほどシックリといっている訳ではなくて、私がいるからやっていけている、もし死んだら家庭が崩壊するとまで母に言われました。うーむ、カオス(^_^;

じゃあ私はどうしたら良いのだろう。生きるにしても、あと何年生きなければならないのだろう。母を悲しませるのは辛いけど、生きることも本音はかなり辛い。まして、親にただ飯を食べさせてもらって生きるなど、気分的にとても嫌なのです。だから、何が何でも引きこもり状態から脱出しなければならない。それが無理なら潔く死を選ぼう。

(2)

news.yahoo.co.jp

ネコ(受けの意味)、タチ(攻めの意味)・・・冗談抜きで初めて知りました、へーそーなんだー(棒)。

じゃなくて、この記事のライターが「学生時代の私はキンキの光一に似ていると言われ(中略)電車内で痴漢された」経験があるそうです。まじですかー、実は私も20代の頃、キンキの光一をもう少し女顔にした感じと言われてました。ネットで仲良くなった他県在住の女の子が大阪に遊びに来たことがあって、私を見て「うそー!まじでええー!?芸能人みたい!」と、えらく興奮していたのを思い出します。今は芸能人でもキンキン(愛川欽也)に似てるかも(;_;)

考えてみたら、超引っ込み思案で行動力ゼロの私に恋人が絶えずいたというのは、容姿のおかげだなーって思います。私から告白したことはないですし、そんな根性おまへん。もし目立たない容姿に生まれていたら、きっと恋愛なんか一度も経験しないまま今に至っていたと思います。それを考えたらラッキーでした。お弁当を作って海遊館に行って、HEP FIVEでジャンボパフェを一緒に食べて観覧車に乗って、USJジョーズに3時間並んで5分で終わって、何か知らんけどユンソナがパレードに出演していて、梅田スカイビルで夜景を眺めて、しんどいなりに楽しかったなぁ。。。

辛いことも沢山あったけど、20代にいっぱい遊んだから、もう終わってもいいか・・・って思ってしまうことがあります。なんだろね、過去に思い出がたくさんある分、今がとても虚しく感じられることが多いんですよ。だって何も残らなかったから。容姿がどうだろうと、後の人生を幸せに生きている人になりたかった。終わり悪ければ全て悪い。人生なんて、華々しい過程よりも結果が全て。だから私は、朽ちるのを待つだけ。