奈落のぼれろ

終活はじめました

そうか、もうすぐ夏休みなんですね。道理で近所の子供たちが煩いわけだ。私が暮らしている市は、恐らく限界集落の一歩手前辺りの状態だと思います。私が通っていた中学校は、当時、全校生徒数が1000人近くおりましたが、今は400人少々だそうです。4人に1人が65歳以上の高齢者で、静かで枯れた街なんですよ。最初は、とんでもない田舎に越してきたものだと思いましたが、引きこもり始めてからは、若い人が多い街よりもよかったのかもしれない、と思うようになりました。

だけど、うちの近所だけ明らかに煩い。何故なら、両隣や近所の何軒か、どういう訳かうちの近所だけですけど子連れの若い夫婦が固まって暮らしているのです。毎朝毎夕、幼稚園バスが通るし、休日ともなれば庭でプール遊びをしたり、車のおもちゃでガラガラと人の家の前を行ったり来たり、奇声も頻繁に聞こえてきて、なかなか凄まじい騒音状態です。

本当は子供が大好きですよ。でも、今の精神状態になってから、子供の奇声が本当に駄目になりました。物凄くイライラして、頭が痛くなってくることもありますし、耳栓をして布団をかぶって日中を過ごすこともよくあります。今の私にとって、子供の奇声は殺意の波動みたいなもので、ストレスが酷いです。もう少し静かにして欲しいと言えないものか、親に相談してみましたが、近所付き合いがあるからの一言で却下。そうだね、将来性のない生きる屍より、未来ある子供優先だもんね。私なんか生きてたって生産性もないし社会のゴミだもんね、さっさと死ねってことでok?

それともう一つ。幸せそうなお母さんたちを見たくないです。何度も書きましたけど、私の夢は、男性と結婚して子供を儲けて家庭を築きたかった、ただそれだけなのです。ふつーの女性の幸せが欲しかっただけですよ。だけどこんな体に生まれてしまって、どう逆立ちしてもそれは永遠に望めない。子供がいなくても幸せだよ、価値観に縛られないで!なんて人もいるけど、そんなのカタツ無理。

以前、辛い思いをしながら不妊治療をして、結局は子宝に恵まれなかった女性が、子連れの母親を見ると辛くて涙が出てくる、とテレビで言っていたのを見て、痛いほど気持ちが分かってしまい涙が出そうでした。自殺念慮に襲われる原因は、これも大きいよなーって自分で分かってます、はい。せっかく気持ちを上向かせようとして、実際に前向きになりつつあっても、子供とお母さんが遊んだりする声が聞こえたり姿が見えると、一発で崩壊して奈落の底に落ちてしまいます。

せっかく前向きな気持ちを積み重ねても、重ねた物が大きいと崩れた時の反動ってきついです。もうどーでもいいっていう気持ちが強烈に襲ってきます。そうなると生きてることが嫌になってしまいます。ほんの2日ほど前に前向きなことを書いておいて、もう崩れ落ちてるとか情けないですね。気分の変調が激しすぎて、自分でもコントロール出来なくて辛いです。なんかもう何もかもが嫌になってきたし、なけなしの自信もなにもかも消えました。社会復帰も無理だろうし、私だけが死ぬのが駄目なら家にヘリでも落ちてきて家族全員で死ねたらいいのに。もう疲れたこんな人生。