奈落のぼれろ

終活はじめました

この先を どうやって生きていくか

なんだかアメブロでブログを始めた頃のような状態に戻ってしまいました。感情の波が酷すぎて、自分ではどうしようもなく、ただ状態を受け入れるしか出来ませんでした。泣き言を言って両親やメル友さんを振り回して、自分が情けないと言うか恥ずかしいと言うか・・・。久しぶりにちょっとだけリストカットをしてしまったけど、痛みで冷静さを取り戻せたような気がします。

1234times.jp

それにしても、頑張って男性として生きようと努力しているんですけど、簡単なものではないですね。生まれてからずっと性別違和の問題に振り回されて、もううんざりしてきました。このニュースは当時ネットで見て、とても強烈に印象に残っています。胸をかきむしりながら「この体がいやなんよ!」と嗚咽していた、という部分が、どうしようもない位に辛さが分かってしまって、人事には思えなかったのです。

一時期、私は母にかなり当り散らしていました。「何でこんな体に生んだんだ」「この体がどれだけ気持ち悪いか分かってるのか」って。母に責任はないのですけど、とにかく自分の体が嫌で仕方が無くて、どこに当たっていいのか分からなかったんです。今でも自分の体は大嫌いだし気持ち悪いです。見たくありません。

体もそうだし、私は、全てにおいて自分のことが好きになれないです。性別も、性格も、何もかも。何が原因なのか、さっぱり分かりません。どうしたら自分のことを好きになれる(大切に思える)のか、それも分からないです。約40年生きてきて、心が満たされたこともないし、究極を言えば、自分が生まれてきた意味すらわからなくて、とにかく辛いのです。

それと今でも死にたい気持ちは出てきます。いくら前向きに考えても必ず出てきます。死にたい気持ちと共存して生きる道を選ぶしか、選択肢はないのだと思います。あとは、どう妥協して生きていくかだと思います。人生なんて所詮、妥協の産物でしょうから。そして、何が正解だとか、不正解だとか、そんなものを求めない生き方が出来たらいいのでしょうね。適当に、何となく、だらだらっと。そうやって生きてみたいです。

それと、今回は本当にご迷惑をお掛けしました。

 


Wasurenaide, Bubblegum Crisis.

凹んでいる最中、ずっとこれが頭の中で流れていました。中学生の頃、大好きだったアニメのED曲。悲しさ、切なさが溢れるロックバラード。ハリウッド映画化も決まったはずだけど、続報がないですね。

大森絹子「忘れないで」
作詞:亜蘭知子
作曲:馬飼野康二
編曲:中島正雄

青い闇に 街は沈んで
風が落とす ため息
眠れぬ 窓を 叩く

どうしてるの? 今頃 君は
その胸を染めるのが
やさしい夢だといいね

元気で いるか
それだけが いつも気がかり
辛い時には
泣かないで ねえ一人で

Don't stop! Baby Dreamin'
Don't stop! Baby, Lovin'
Don't stop! Baby, Believin'
忘れないで
Don't stop! Baby Dreamin'
Don't stop! Baby, Lovin'
Don't stop! Baby, Believin'
私がいることを
いつだって そばにいるよ

思い出して 淋しい夜は
変わらずに 待っている
友達が いることを

君がくれた 眩しい笑顔
心の宝石箱
大事にしまって あるよ

あの日 二人で
星空を 見上げて泣いた
君を 傷つける
すべてから 守りたいよ

Don't stop! Baby, Dreamin'
Don't stop! Baby, Lovin'
Don't stop! Baby, Believin'
忘れないで
Don't stop! Baby, Dreamin'
Don't stop! Baby, Lovin'
Don't stop! Baby, Believin'
遠くへ離れても
いつだって 愛してるよ