奈落のぼれろ

終活はじめました

性同一性障害とか、もーどうでもいいです(^q^)

(1)
昨日、今日と、大量にあるデータCDRを処分していました。ダンボールひと箱分と膨大な量です。いらないものは盤面にカッターで傷をつけてごみ箱にぽい。面倒くさいし、やっぱシュレッダーが欲しいな。昔のPCのバックアップもあるんですよ、ついつい見てしもーたー。恋人だった人とのメールとかチャットログ、写真とか、めっちゃ保存してある(^_^; 読んでいると、凄く楽しそうな自分の姿が浮かんでくるんですよねー。

前に、シングルマザーの人と同棲云々て書いたと思うんですけど、あれかなり脚色が入っておりまして(苦笑)。GID治療を諦めた直後だったか、私はまだ20歳で学生さんでした(20代半ばではないです嘘でした;)。相手の人もシングルマザーではなく、普通に既婚者でした。もう架空ブログって言われてもしゃーないよね、ピナさんの指摘は正しかったわ。

んで、私のホームページを介して仲良くなりました。何でか互いに惹かれてしまいまして、相手は東京なので会えないですけど、付き合うことになったんです。駄目だと分かっていても互いに止められなかったんですよ。でも、相手の旦那さんにばれまして、彼女も、子供がいるし旦那ともう一度やり直すことになり、一旦はジ・エンドとなりました。

それから半年ほどして、知らない人からメールが届きました。彼女の友達からで、酷い目に遭っているから助けて欲しいという内容でした。まあ色々とありまして、私は会いに行きました。彼女に離婚届を用意してもらい、私が旦那の所に署名をしました。筆跡を変えないと怪しまれますからね。それを役所に届けて離婚成立、ではないんです。離婚届の偽造と偽造書類の提出、戸籍に虚偽の記録が残るので、本当は離婚自体は成立していません。

さらに、私と彼女は有印私文書偽造罪、偽造有印私文書行使罪、電磁的公正証書原本不実記録罪の3つの罪を犯してしまった訳です。もし、旦那側に訴訟を起こされた場合、有罪確定だと確か懲役刑のみだったと思います。初犯なら執行猶予がつくと思いますが、どちらにしても前科者です。ん~、訴えられなくてよかった・・・。でも、知っていても行動したのでしょう。複雑な事情がありましたから。彼女の友人たちも、みんな私を応援してくれました。どういう旦那か、察しが付くと思います。

で、私は学校を中退して彼女との同棲を選びました。結果、最終学歴は高卒。ま、別に後悔はなかったわ。お互いにお金が無くて貧乏だから生活は大変だったけど、それはそれで楽しかったですよ。節約料理とか、私の得意分野だし。

でも、母が警告していました。略奪愛なんか絶対に不幸にしかならない、あんただけが痛い目に遭って終わる、と。そんなこと──ありまして、最終的に友達に戻ることになりました。親の言うことは正しいことが多いみたいです。いまさら友達に戻れるかよ(;_;)と思いましたけど。ショックで半年ほど死んでおりました。

そのせいか、その後に付き合った人たちとは、どこか距離を置いた交際しか出来なかったです。どうせ、いつか終わりがくるんだろ?みたいな冷めた気持ちが常にあったのですよねー。だから連絡も、自分からはしなかったし。自然消滅なら、それでも構わんみたいな、そんな関係ばかりでしたね。そして引きこもりへ。そろそろヨーロッパのファイナルカウントダウンが聴こえてきそうだ(笑)

(2)
このブログ、最初はブログ村の借金苦カテゴリーに登録していました。そのカテゴリーに同じく登録されているブログ(株で1670万円を損して借金~というブログ)を密かに応援してきました。管理者のHIRAMEKIさんは年齢が多分、私と同い年で、会社員だけど独身で・・・何だかとても親近感が湧いて、一生懸命にポチっとしてきたのです。

でも、何のために生きているだろう、とか、そろそろこんな人生終わりにしないと、とか、一時期の私とよく似たことを最近、書いているのです。前は、まだ諦めたくないと前向きだったのに、凄く心配になってしまうんですよね。

で、ふと、私もどれだけ周囲に心配を掛けさせてきたのだろうかと思ってしまいます。やっぱりネガティブはいかん。言いながら、気分の変調がどうにも酷い。なんかムカつくなー。頭をぶん殴れば治るかな(笑)。気分の変調って意外としんどいんですよ。落ちると呼吸が苦しくなるような感じだし。HIGHからLOWってめちゃきつい。人間ってややこしい感情してるね。HIGHのままでもしんどいし、LOWもしんどいし、面倒くさいです。

それと、ブログを書くモチベーションが下がってきました。何で書いているのか、よく分からないのです。楽しかったんですけどねー。今はちょっと・・・かな。テーマもよく分からなくなってきたし。はてなからのアクセスは激減したけど、検索流入がめっちゃ増えました。オートガイネフィリア、性同一性障害の検索が多いみたいだけど、そういうの知りたい人が多いんだね。もう私はそういうの疲れちゃいました。紙切れに振り回されて、私の人生は一体何なんだよってね。もう破り捨ててやろうか。どうせ必要ないし。

診断書を取ることがステータスみたいな風潮があるけど、あんな紙切れで人生がどう変わるのかなー。私は余計に苦しんだだけだったよ。どっちの性別でもいいからフツーに生きたかっただけなんだけど。未だにこれのせいで気分がコロコロ変わったり、なんか腹が立って来る。やっと、生きていることも悪くないかもって少しだけでも思えるようになったのに、邪魔すんなよって感じです。

だから、診断書を誇らしげにしてる人とか、性別適合手術したことを自慢げに語っている人とか、一般人もタレントもどれもこれも、よくそんなんで満足してられるね、と冷めた見方しか出来ないんだよ。タレントに至ってはテレビに出ては手術しました~、女になりました~って。いやあんたバケモノだから。おまけに手術を推奨してるし。性同一性障害で悩むZ世代に、よくもあんな無責任なこと言うよ。手術がどれだけリスキーか一切説明もしないで。GIDタレントなんて、どれもこれも無責任すぎる。自分が女になったと勘違いしてる人間ばっかり。

そんなことより、男性の体でも別にいいから、普通に人生を送りたかったんだ。悩んだり気分が変調しまくったり、もういい加減うんざり!バイトに応募すれば「あなた男性ですよね?男性は要らないので」と、こんな言葉をどれだけ吐かれてきたか。紙切れがあったって女性にはなれない。女性の仕事すらできない。じゃあしっかりとした男性の心を持てるような治療とカウンセリングをして欲しい。おかまだけはくそ食らえ。