奈落のぼれろ

終活はじめました

しあわせも、ふしあわせも、背中合わせ

(1)
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病院に行ってきました。色々と調べてもらって、健康状態は大変良好でした。同世代の人の平均と比べて、全てが完璧だそうです。毎日食べている納豆のおかげかな?こりゃ病気で死ぬことはなさそうだ(^_^;

ただ、お薬のお値段が高いんですよねー無職貧乏の口座残高はだんだんと寂しいことになってきそうなので、そろそろ何ぞ収入を得たい。両親は働かなくても良いと言ってくれるんですけど、eo光(ネット+テレビ+NHK衛星+mineo)とかWOWOWとかセディナとか、これらは私の口座から引き落としされるので、やっぱりきつい。言えば親が払ってくれるけど、これくらいは払わないと居心地が悪い。

短時間のバイトなり内職でいいから職にありつきたい。今年のクリスマスは、両親にちょっとしたプレゼントくらいは贈りたいなぁ。もう8月だよ、メリークルシミマスまで、あとたった4ヶ月少々じゃん!御節の予約受付開始なんて2ヶ月後だよ。去年の12月は、なんだか生きている心地がしなかったけど、さて、今年はどうだろうなぁ。

・・・追記。

headlines.yahoo.co.jp

あのー、私が服用している薬は、85例中、77例の未報告副作用が出ているというイグザレルトなんですけど・・・今日も、たっぷり2か月分が処方されましたしー(^_^;;;

「このうち入院につながる恐れのある皮下出血や脳内出血などの重篤症例は、86%の73例に上った」って、もう入院するの嫌なんですけど。つか脳内出血って死ぬか障害が残るじゃん。以前なら、もーいいよ勝手にしてくださいって思っただろうけど、今は嫌なんですけど・・・。

(2)
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友達だった人が、キラキラアフロのイベントに参加した際に、私の為にもらってきてくれたもの。笑福亭鶴瓶と中村行延のサイン。「○○君へ、めずらしい人ですね」と書かれているのは、私が、鶴瓶ではなく中村行延のサインを貰って来て欲しいと頼んだから。かつてはフォークシンガーで、この当時、すでに一般人だった中村行延を、私の世代が知っているのはちょっとオカシイ話なんですけどね。

高校生の頃、鶴瓶と行延と淺川みっちゃん(浅川美智子)がメインを勤めていた「つるべがおかず」というラジオ番組が放送されていて、それを聴いて中村行延という人を知りました。番組は2時間の生放送で、後半1時間は鶴瓶と行延のトーク&ライブという名物コーナーでした。鶴瓶がリスナーからのお便りを読み上げ、行延がギターで語り弾きをするというもの。

94年12月の何週目の放送だったかなぁ。ちょっぴり切ないお便りが紹介されて、行延が歌った曲が和田アキ子の「やじろべえ」でした。お便りの内容と歌詞がマッチして、とても心に沁み入るといいますか、感動したんですよね。鶴瓶も思わず「凄くええ曲やなぁ・・・」と唸っていました。

「しあわせも ふしあわせも
背中合わせの 表と裏
しあわせも ふしあわせも
意地っ張りの綱引き
あなた次第で 心はやじろべえ」

作詞は秋元康で、作曲は都志見隆。放送を聴いて、翌日この曲のシングルCDを買ったんですけど(高校生が和田アキ子;)、和田アキ子よりも行延が歌ったほうが切なさが伝わってきて良かった。録音しておいたから、行延が歌ったやじろべえをテープが擦り切れるほど聴きまして、実際に擦り切れて聴けなくなってしまいました(苦笑)。120分テープって耐久性が低い。ダビングしておけばよかった。

こうやって、中村行延のファンになっていきました。と言っても引退していたし京都の鴨川近くで喫茶店のマスターをやっていたんだっけ。CDはリリースされておらず(LP盤のみ)、番組のトーク&ライブでしか、彼の歌声を聴くことは出来なかったんですけどね。こういう経緯でファンになりました、と、友達から行延に伝えてもらって、あなたの友達は変わってるね、って、ちょっと不思議がられていたそうです(笑)。